2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ジャック・ロンドンのマーティン・イーデンをなんとなく購入して読む。去年エッセイのザ・ロードを読んだけどあんまりしっくりこなかったが、こちらはとても面白い。ジャック・ケルアックがかなり影響をうけたんだなとわかる。(そのスピード感は全く違うけれ…
ランドスケープとして音楽の土台とその上に乗る建物としての音楽ジャンルを捉える。そういう視点でカバー曲をいくつか考えてみる。 今バンドでやっているカバーがニルヴァーナのBreedとThe Whoのマイジェネレーションで、グルーヴが出やすいのはThe Whoの方…
ジャンルにおける音楽の遍在性 ランドスケープアーキテクチャの概念のうち、特にエコロジー/アーバンネイチャー概念を下敷きにある音楽のジャンル観の遍在性について考える。 音楽をする上で、ただ楽器の練習をするのではなく、ランドスケープの様に各ジャン…
年末なので実家へ。本をたくさん買って読む。 宮城俊作-庭と風景のあいだ 古井由吉-蝉の声 古井由吉-東京物語考 丸谷才一-年の終わり 似鳥鶏-名探偵誕生 谷崎潤一郎-陰翳礼讃 宮沢賢治-銀河鉄道の夜(ブルカニロ博士編) 野崎まど-小説 ミハル・アイヴァス-も…