2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
一泊三日で海外だった。飛行機の中で見た映画がどれも良かった。アメリと雨の物語というフランス?のアートっぽいアニメ映画が良くて、こういう感覚のアニメって昔は日本が持ってたものだよなというのも思ったりした。主人公のアメが朝起きてお手伝いさんを…
京都本を読み漁るも流石に森見登美彦も飽きていている。走れメロスとか過去の古典となっているものを京都を舞台に書き直したやつを読んでみるも、焼き回しだなぁという感想しかなく途中で断念。水上勉の雁の寺を読み始める。こちらは若干三島由紀夫を感じた…
月曜に所要を済ませとりあえずうまくいく。火曜から二日ほど海外へ。深夜便で帰国なので日本には金曜朝に着く。漱石の文明論集と川端康成のみずうみを持っていったが、移動が大変すぎてみずうみしか読めなかった。川端がちょっと拗らせているのが面白いけど…
川端康成の古都を読んだ。昔シネマヴェーラで中村登監督版の映画を見ていて、なんとなくあたまに残っていた作品だった。川端康成はかなりの作品が映画化されているけど例えば成瀬巳喜男が撮った山の音だとあまり原作の湿っぽさがないのに対して、古都は川端…